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お別れ、とんちゃん。

今まで一体何人のおっさん、いや失礼、
何人の素敵な紳士に連れて来てもらったことだろう。

閉店するなんて寂しすぎる~。

「とんちゃん」。

私ごときが、この「とんちゃん」の歴史や文化や
あれやこれやを語るなんてことは恐れ多くて…

しかし、語ることはできないが、
友人や知り合いの女性が
「何か怖いき入れん。」
「下手物(失礼)の店やお?」
「常連の人ばっかりやお?」
「男の人ばっかりで女性客おらんろ?」

まぁ要するに
「入ってみたいが、誰かに連れて行ってもらわないと勇気がない。」
という女子たちを、すでに何度も足を運んだことのある私が何人も連れて行った。
そこんとこ、爪楊枝の先っちょくらいは「とんちゃん」に貢献したと思う。
それは私自身の文化といえよう。
などと訳のわからんこと言う前にと!

行って来ました。

最後だから~と女子スタッフ4名で。

就業時間午後6時までなのに、4時半に総務熊岡さんに並んでもらい(汗)
5時には店の2階でカンパーイ!

ひんしゅく買おうが、そんなこつぁーどうでもえいがじゃき。(ベタな土佐弁入る)

だって、お店がなくなっちゃうんだっもーーん。

で、食べたもの。
この時点で、すでにお客さんが6割入っていたせいか、
私の大好きな「ごんべ」が品切れ。
「なんこつ」も品切れ。
何か他のものも品切れ。
そんなに頼むんじゃない!1階のお客さん!っと心の中でキレる。

で、あるものを片っ端から頼みました。

銀なべ(煮込み)




ジンギスカン(羊肉炒め)&にらとん



生レバ



はつ(心臓)



つめ&ととろ?(不明)



どろがゆ(そば粉の粥)



もちろん日本酒(熱燗)





など、品切れじゃないものほぼ全部食べました。


ほんとは、もっとゆっくり寛ぎたいところだったけど
後から後から、とんちゃんを愛する呑んべえたちが空席求めてふ~らふら。

私たちは名残惜しい気持ちを後にお勘定。

本当にとんちゃんで飲むお酒は最高でした。
たくさんの思い出をありがとう。

さようなら、とんちゃん。





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